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Bridge to Terabithia / Katherine Paterson
Bridge to TerabithiaBridge to Terabithia
(1987/06)
Katherine Paterson

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翻訳はテラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264)、DVDはテラビシアにかける橋がもうすぐ出ます。

Jess Aaronは5年生。休みが終わり、学校が始まれば、休み時間に学年のみんなで行う駆け足のレースで一番速く走れると思い練習に励んでいた。しかし、学校が始まったまさにその日のレースで、転校してきた女の子に一番を奪われてしまう。それがLeslieと話をするようになるきっかけだった。やがて、二人だけに必要な場所として想像の王国Terabithiaを作り上げる。

なんとも説明のしがたい話(単に私がわかっていないだけかもしれませんが)なので、あらすじをまとめるのが難しいです。Terabithiaが出てくるくらいまでは、登場人物やそれぞれの関係を描写するような説明的な部分が多いので、ちょっと読み進めにくかったです。そこをがまんできれば、あとはこのあとどうなるんだろう?とドキドキしながらどんどん読めました。でも、最後がなー。ああするしかなかったのかなぁとちょっと不満です。えー、と思いながら読んだので、最後の最後はさわやかっぽい終わり方ですが、私にはえー、という部分の方が大きかったです。

映画化するということで、本当は映画公開前に読みたかったのですが、そのときは相性が合わずに読めませんでした。最初の何章かを飛ばしてでも読める勢いがないとだめみたいです。ようやく読めました。今まで読んできた本の中では結構難しい方かなぁ。Howl's Moving Castleよりは語数が少ないからか読みやすかったです。

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