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2008年のまとめ
前回までの記事が、2008年に読んだものです。
2008年は、洋書は22冊 約32万語、和書は27冊読みました。あまりたくさん読んだとは言えませんね。でも、2007年はさらに読書量が少なかったので、少しは本を読む習慣が戻ってきたと言えるかも。
読んだ本の中で印象深いのは、洋書ではBridge to Terabithiaを読み切れたこと、Anastsaia Krupnikのシリーズがおもしろいことを再認識したことでしょうか。和書では守り人シリーズを再読してやはりおもしろいことを再認識したこと、北村薫や篠田節子などの未読の作家の本を積極的に読んでみたのはよかったです。
まだ読んでいない面白い本はたくさんあると思うし、これからも出ると思うので、2009年は昨年以上にたくさん読んでいきたいです。とりあえずの目標で、今年は洋書で150万語以上は読みたいのと、未読で積んである本を読んで次の未読の山を築きたい(笑) 和書はビジネス系の本、自己啓発系の本、小説などをバランスよく読みたいです。自己啓発系の本やビジネス系の本はあまり感想をあげていないんですが、読むのはわりと好きです。なかなか自分のものにはなっていかないのですが。その辺はこの分野のブログを見て試行錯誤してみます。

それから、お知らせです。
コメントにスパムが多かったので"http"を含むコメントを一括で拒否していたのですが、これだとコメントいただいた方のサイトのURLも書けなくなってしまうのですね。トラックバックも同じ条件ではじいてしまうので、この条件を解除しました。スパムは都度対応していくことにします。よろしくお願いいたします。
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音読して楽しむ名作英文?美しい表現を声に出して英語のセンスを磨こう / 安井京子
音読して楽しむ名作英文―美しい表現を声に出して英語のセンスを磨こう音読して楽しむ名作英文―美しい表現を声に出して英語のセンスを磨こう
(2002/09)
安井 京子

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音読して楽しめる英文を集めた本。カテゴリを児童向け、大人向け、戯曲・詩に分け、それぞれ数編ずつ収録されている。

今回はとりあえず読んでみようということで、音読はせずに黙読しました。児童向けではあしながおじさん、不思議の国アリス、幸福の王子、若草物語など一度は翻訳で読んだことがあるようなものばかりで、親しみやすく、英語ではこういう風に書かれているんだというのがわかり、読みたい原書が増えました。大人向けではシャーロックホームズシリーズのまだらの紐、賢者の贈り物、分別と多感などすでに知っている作品のほかに、テス、荒野の呼び声といった私にはなじみのなかった作品もありました。詩や戯曲は、意味を理解するよりもやはり音を楽しみたいと思いました。もちろん、意味が分かればより楽しめるのですが、音を楽しまないのはもったいないかな、と。

だいぶ前に買った本なので、すでに絶版になっているようで残念です。次は音読して読んでみようかな。

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